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2005年の国税庁のデータでは、サラリーマンの平均年収は436万円となっています。

もちろん、年齢や勤続年数によっても大きな差があるので、全てのサラリーマンがこれくらい貰っているというわけではありません。

実は、サラリーマンの平均年収は1997年をピークとしてそれからずっと減っています。

男性の場合、50~54歳が一番平均年収が高くなる時期として知られていますが、これもサラリーマンの人を基準にして取られたデータです。

一般的には45~55歳の頃が一番高くなるようで、金額は600~700万円です。

サラリーマンの人でも「そんなに貰っていない」という人は多いはずです。

よくテレビなどでもサラリーマンの平均年収を例にした場合、「700万円」という数字が使われますが、これは月給の他に賞与2回が含まれた額としてモデルケースにされています。

これは手取りの額ではないので勘違いしないようにしましょう。

近年は、ただ会社にいればそれなりの額が約束されるというよりも、業績や貢献度によって大きく差が出る会社が増えてきているようです。

月給ではそれほど変わらなくても、賞与に大きな差が出るところが増えているので、同じ企業内・同じ年齢でも賞与によって収入も変わります。

全年齢のサラリーマンを対象にして平均年収を算出すると430万円前後になるようです。

最も稼いでいる年代になると、男性は女性の倍近くの収入になるというデータがあります。

役職につけるかどうかというのも大きなポイントとなります。

転職で大きく年収を伸ばす方もいらっしゃいますが、しっかりした転職エージェントに対応してもらうのがベストですね。自分だけではどうしても情報が少なくなってしまいますから。
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